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スクールランチ事業
栄養と品質管理を重視し、食育の視点を取り入れながら、成長期の子どもたちの健やかな発育を支えるスクールランチを提供。また、管理栄養士による栄養バランスの取れた、出産・育児に必要な「栄養・体力・元気」を考慮したマタニティ食を昭和大学北部病院にて提供している。
幼稚園(3歳)から小学生までを対象に、
子どもたちの健やかな成長を支える、安全・安心で栄養バランスの取れた食事を提供するサービスです。
学校内施設のカフェテリアでは、幼児クラスから小学生までを対象とした食事提供を行っており、
現在は各施設の体制や方針に合わせて 「自園調理型」 と 「デリバリー型」 の2つの提供形態を展開しています。
今後は、学校規模の拡大に伴い、高等部までを視野に入れた事業展開の強化にも取り組んでいます。
また、幼児クラス向けのスクールランチボックスは年間約7万食を提供しており、
すべての学校・クラスの献立を、管理栄養士の監修のもとで策定しています。
主なサービス内容
自園調理型スクールランチ
園内の調理設備を活用し、施設内で調理を行うスクールランチの運営を行います。
管理栄養士監修のもと、成長段階に応じた献立作成、調理オペレーションの構築、衛生管理体制の整備を行い、安定した品質の食事を提供します。
デリバリー型スクールランチ
調理設備を持たない、または調理業務の負担軽減を目的とする施設向けに、調理済みのスクールランチをお届けします。
品質・衛生管理を徹底し、安定したクオリティの食事を提供します。
年齢に応じた献立設計(3歳~小学生)
幼児期から学童期まで、それぞれの発達段階に配慮し、食べやすさ・量・味付けを考慮した献立を作成します。
成長期の子どもたちの健やかな発育を支えることを目的に、PDCAサイクルを基本とした献立計画を取り入れ、継続的な品質向上に取り組んでいます。
食物アレルギー・食事制限への対応
食物アレルギーや宗教・文化的配慮など、個別の食事制限にも配慮し、安全管理を徹底した運営を行います。
衛生管理・安全管理の徹底
食材選定から調理・配送・提供までの各工程において、衛生管理基準を遵守し、安心してご利用いただける体制を整えています。
食育への取り組み
食材や季節、食べることの大切さを伝える取り組みを通じて、子どもたちの「食への関心」と健やかな食習慣を育みます。
また、学校と連携し、食を通じた体験型の学びを授業の一環としてお手伝いするなど、学校側と連携を取りながら、食に関する分野で可能な範囲のサポートを行っています。
私たちの想い
スクールランチは、子どもたちの体と心を育てる大切な時間です。
当社は、栄養バランスと品質管理を重視した食事提供を通じて、日々の食事が心身の成長と学びの基盤となるよう支えています。
安心・安全を最優先に、施設ごとの運営形態に寄り添いながら、教育現場と連携し、長期的な視点で子どもたちの成長を支える信頼される食のパートナーを目指しています。
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